あれを見た、それを聞いた。そして触れた。

Saw that, heard it. And touched.

ギャラリー門馬&ANNEX

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青乃早希
1991年生まれ。2001年、ひょんなことから形而上学的問題に直面し、思索と創作を始める。2006年頃より文筆業および音楽制作を開始。以後、言語・音・色といった表現素材をフラットな物理現象と捉え、「言葉にならない感覚」、「物理的現象による想像的現実の創造」、「理想と現実」といった抽象問題をジャンルレスな表現手段を用いて探索している。

大橋鉄郎
1994年北海道札幌市生まれ。2016年、札幌大谷大学芸術学部美術学科メディアアートコース卒業。2019年、東京芸術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻除籍。主な展示に、「いえい、頑張っていこうよ。」SalonCojica(札幌市/2019)、「遊び場の力学」CafeHammock(三鷹市/2017)、「複雑なトポグラフィー-動態と変化-」栗林公園(高松市/2016)などがある。

葛西由香
1993年北海道網走市出身。2016年、札幌大谷大学芸術学部美術学科日本画専攻卒業。日常風景が持つもう一つの表情に視点を当て制作している。主な展示に、個展「201号室、傍らの些事」大丸藤井セントラルスカイホール(札幌市/2019)、「アートフェア札幌2017」クロスホテル札幌(札幌市/2017)、「500m美術館vol.19いつかきたみち、こどもみち」札幌大通地下ギャラリー500m美術館(札幌市/2016)などがある。

カワイハルナ
1992年生まれ、東京在住。幾何形態で構成された独自の立体物を描いている。国内外の展示に参加。装画、雑誌などのイラストも手がける。第17回グラフィック「1_wall」ファイナリスト。主な展示に、個展「object」ANAGRA(東京/2017)、グループ展「光るグラフィック展2」クリエーション・ギャラリーG8(銀座/2019)、二人展和田朋子×カワイハルナ「DimensionClash」(CIBONE青山/2019)などがある。

吉川永祐
1997年島根県仁多郡奥出雲町生まれ。2017年金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油画専攻入学。現在3年次在学中。主な展示に「ククリトル」芸宿(金沢市/2019)「種蒔く人」アートベース石引(金沢市/2019)などがある。

栗原啓輔
1978年茨城県石岡市生まれ。スケートボード研究者(在野・歴20年)スケートボードは、求めるものがない環境の中で子供のごっこ遊びのように「ものの抽象化」を中心に発展していった。その発展には常に日常生活の中で現れる身体の記憶の再認があり、それは志向的構造によって支えらえれている。哲学、文化人類学、心理学等を援用し研究。(写真家)レディメイド・エンタテインメントフライヤー

櫻田竜介
1991年生まれ・札幌市在住。2016年北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術コース卒業。札幌でコーディネーター業務のかたわら、視覚イメージと身体的な感覚の往復をテーマに制作を続ける。主な展示に「それぞれの時間」さっぽろアートステージ(札幌市/2019)など。

INFORMATION

日程

2019年10月14日(月)〜2019年10月27日(日)

時間

11:00-18:00
オープニングレセプション 10/14(月)14:00-15:30

入場料

無料 

アクセス

ギャラリー門馬&ANNEX

札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38

  • ◎バス 旭ヶ丘高校前 徒歩3分
  • ◎地下鉄 東西線 円山公園駅
SCHEDULE

2019/10/14 [Mon]〜2019/10/27 [Sun]

TIME

11:00-18:00

FEE

Free

ACCESS

Gallery MONMA &ANNEX

2-3-38 Asahigaoka, Chuo-ku, Sapporo

  • Bus Asahigaoka High School mae 3minute(s)walk
  • Tozai Subway Line MaruyamakoenStation
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